Posted on 1月 06, 2019

大学スポーツはビジネスになるのか?

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8万人を収容するフロリダ州立大学のアメフトスタジアム。試合後には花火のアトラクションなどもある。

NCAA(National Collegiate Athletic Association=全米大学体育協会)の日本版が今年度内に設立されるという。計画の初期段階では、米国の大学スポーツが莫大な金(たとえばTVの放映権料、ライセンス料だけで年間およそ1000億円にも迫る)を生み出すため、ビジネス的な見地から発展させることが主な論点になっていた。

しかし、ここ最近は日大アメフト部の危険タックル問題をはじめ、学生の安全性や指導のあり方、運動部のガバナンスの改善を求める議論が多く、NCAAという組織の成り立ちを改めて見直す必要に迫られている。

これはとても健全な動きで、NCAAはそもそもスポーツに取り組む生徒の安全を守るためにある。20世紀の初頭、1年間でアメフトの競技中に3人が死亡、深刻な怪我を負った選手は168人にも及び、ルールや試合のスケジュールなどを管轄する組織として誕生した。

そもそもの”在り方”が違う大学スポーツ。果たして日本ではどのように発展、成長していくべきなのか? 続きはターザンウェブで読むことができます。

【米国スポーツ見聞録 vol.2】
なぜスタジアムに入らないのに、米国ファンはアメフト会場に足を運ぶのか

Posted on 6月 28, 2018

米国NCAAは日本の「体育会系」を変えることができるのか?

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「現代ビジネス」寄稿、第一弾。

米国にある大学スポーツ統括機関NCAA(NaNational Collegiate Athletic Association/全米大学体育協会)は、何かと話題だ。今年度内に日本版NCAAを設立し、大学スポーツの商業化、健全化を図る動きはいよいよ大詰めで、さらには一連のフットボール騒動でも必要性が大いに議論された。

果たして、本当にNCAAは日本の大学スポーツ、ひいてはスポーツ教育に効力があるのか。組織の成り立ちから米国での実情などを紐解きながら、その有効性、無効性について書いた。詳しくは以下のリンクからぜひ一読ください。

「現代ビジネス」米国NCAAは日本の「体育会系」を変えることができるのか?

Posted on 6月 18, 2018

IMGアカデミー コーチ座談会 01

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アメリカの大学に留学しテニスのStudent-Athlete(スポーツ特待生)として活躍、現在はIMGアカデミーでコーチを務める佐藤悠史(Hisa/左)、野井夕夏子(Yuki/中)、弘岡竜治(Ryuji)の3人と座談会を開催。自身の経験を元にアメリカだからこそ実現するスポーツ留学の可能性をお届けします。初回は大学留学の際に苦労した英語のことやリクルートについて。さらに生徒として、アスリートとして大学で活躍する面白さについて大いに語ってもらいました。

Posted on 5月 17, 2018

なぜ生徒の9割以上がアメリカの大学に進学するのか?

Posted in college sports, IMG Academy
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とてもうれしいニュースがあった。

日本からIMGアカデミーにテニス留学をしているNaoki君が“Most Improved Player“に選ばれ、ここ一年でもっとも成長した選手として表彰された。テニスプログラムの所属人数は200を超える。世界中から集まる生徒の中から選ばれたことに、自分のことのように誇らしく思った。2年前の彼はお世辞にも目立つタイプではなかったし、英語も拙く、テニスも周囲より経験は多くない方だった。しかし、コツコツと努力を積み重ね、人として、選手として大きな成長を遂げ、コーチたちの投票で今回の表彰に至った。誤解をされたくはないが、彼がプロレベルのテニス選手になった、ということではない。テニスに対する取り組み、人間性など総合的に見て最も成長した生徒として選ばれた。その評価自体が、本当に喜ばしいことだった。

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